いちご(ジャム・低糖度)

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

いちご・ジャム・低糖度

「 いちご・ジャム・低糖度 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる大さじ約21g中の栄養素は、葉酸(2.36%:5.67μg[推奨量: 240])、次はビタミンC(2.1%:2.1mg[推奨量: 100])、そして、カロリー(2.07%:41kcal[普通: 2000])、マンガン(1.32%:0.0462mg[目安量: 3.5])、食物繊維(1.28%:0.231g[目標量: 18])、となります。また、耐容上限量が定められていて、それを超える栄養素はありません。

いちご


イチゴ(苺)は、バラ科の多年草で、通常いちごと言えば、花托を言います。露地栽培品では初夏が旬となっているため、この頃に出荷量が増えます。しかしクリスマスではケーキにも使われるため、12月になると出荷量が増えやすくなっています。食べ方は、コンデンスミルクやヨーグルトをかけたものが一般的ですが、飲料類やアイスクリームなどに使われることもあります。ジャムとしても利用されますが、缶詰としては作られていません。これは型崩れが発生しやすいためです。イチゴ風味と称するシロップや飴、牛乳などのほとんどは、酢酸アミルやアネトールなどを使っており、実際にはイチゴの成分が含まれていないことが多くなっています。
いちご・ジャム・低糖度
別名:オランダイチゴ