梅漬(塩漬)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

梅漬・塩漬

「 梅漬・塩漬 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(275.86%)、次は鉄(27.62%)、そして、ビタミンE(23.33%)、食物繊維(15%)、銅(13.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

梅漬


梅漬け(うめづけ)は、塩漬けだけを行って、日干ししていないものを言います。塩漬けは、長期保存や味付け目的で食塩に漬ける方法を言います。ウメの果実を塩漬けし、日干しにしたものは梅干しと言います。酸味が強くなっていますが、これはかんきつ類に見られるクエン酸によるものです。梅干しは疲労回復に有用とされるほか、血糖値の抑制や肝機能向上、便秘解消、抗菌、解熱作用などが知られています。また、梅干しを見ると唾液分泌が促進されますが、これは条件反射というものです。この唾液分泌はクエン酸によるもので、消化吸収を促す働きがあると言われています。
梅漬・塩漬