梅干し(調味漬)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

梅干し・調味漬

「 梅干し・調味漬 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナトリウム(108.89%)、次は鉄(22.86%)、そして、食物繊維(13.89%)、カリウム(6.5%)、銅(6.25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

梅干し


梅干し(うめぼし)は、長期保存や味付けなどの目的で食塩へ漬けたウメを日干ししたものを言います。クエン酸が含まれとても強い酸味を有します。調味漬け(ちょうみづけ)は、甘味を加えたり、塩分を少なくするなど食べやすい形にしたものを指し、調味液に漬けて仕上げる梅干しは、調味梅干しとなります。調味そのものは、うまい味をつけることを意味し、梅干しに限らず他の飲食物も該当します。梅漬けの場合、塩漬け後に日干しをする工程を踏みます。塩漬けは調味漬けより先に行われる作業であり、保存や味付けを意図して食塩へ漬ける方法を意味します。
梅干し・調味漬