うんしゅうみかん(砂じょう・普通・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

うんしゅうみかん・砂じょう・普通・生

「 うんしゅうみかん・砂じょう・普通・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(33%)、次はビタミンA(13.14%)、そして、葉酸(9.17%)、ビタミンB1(8.18%)、カリウム(7.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

うんしゅうみかん


本種は、ミカン科に分類される植物であり、多くはその果実を指すことが多くなっています。砂じょうは、じょう嚢部に詰まっている粒を指し、その粒は小さな果肉を構成し、内部に果汁を含んだ形になっています。じょう嚢は、房のことで、果肉の粒を包んでいる袋を指します。本項目の「普通」は「早生」に対する用語であり、早期に熟する品種に対して、本種は普通に熟するという意味になります。簡単に言えば、普通より早くできるのが早生ということになります。日本では紀州蜜柑が最初に広まっており、中国から熊本県に伝わったものが、和歌山県に移植され、普及したものと見られています。
うんしゅうみかん・砂じょう・普通・生