ブドウジャム[ぶどうじゃむ]


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ブドウジャム

「 ブドウジャム」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる大さじ約21g中の栄養素は、(6.6%:0.693mg)、次は(2.89%:0.0231mg)、そして、カロリー(2.03%:40.53kカロリー【旧2010年版でも同じ21g:40.53kカロリー、100g:193kカロリー】)、食物繊維(1.75%:0.315g)、カリウム(1.37%:27.3mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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ブドウジャム


葡萄(ブドウ)は、ブドウ目ブドウ科に分類される植物のことで、多くはその果実を指します。果実はジャムとして利用されるほか、ワインやブランデーなどのアルコール飲料、ジュース、缶詰、ゼリー、或いは乾燥させた干し葡萄や生食されたりします。ジャムは、果実や果汁に10%からこれらと同じくらいの甘みを添加したもので、加熱濃縮して作っています。加工食品の一種であり、果実などに含まれるペクチンに糖類や酸が働きかけて柔らかく凝固する作用を利用したものです。果物によっては、ペクチン量が不十分なこともあり、この場合、ペクチンを更に補充してゼリー化させています。