ココナッツ(ウォーター)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ココナッツウォーター

「 ココナッツウォーター 」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、1%含有し、20kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、カリウム(12%:230mg[目安量:2000])、次はマンガン(4.57%:0.16mg[目安量: 3.5])、そして、マグネシウム(2.07%:6mg[推奨量: 290])、ビタミンC(2%:2mg[推奨量: 100])、カルシウム(1.69%:11mg[推奨量: 650])、となります。また、耐容上限量が定められていて、それを超える栄養素はありません。

ココナッツ


ココナッツウォーターは、若いココナッツ内部の透明状の液体を言います。ココナッツジュースとも。熱帯地方でよく消費される飲料であり、生のまま飲まれたり、缶入りや瓶入りといった形態で出回っています。脂肪分は無く、カロリーも低くなっています。ココヤシの果実がココナッツと呼ばれており、熟成に伴って内部の液体は次第に果肉と空気に変化していきます。逆に若いココナッツだと内部の果肉は少なく、やわらかいゲル状を構成しています。また同じココナッツでも地域によって風味に違いがあり、甘味の強いものや塩味が効いているものまで様々です。ジュース用に用いられるココナッツは、実が緑色のうちに収穫された新鮮なものが使われます。
ココナッツウォーター