ココナッツミルク

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ココナッツミルク

「 ココナッツミルク 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、銅(27.5%)、次はマンガン(16.86%)、そして、カリウム(11.5%)、マグネシウム(9.66%)、鉄(7.62%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ココナッツミルク


ココナッツミルクはココナッツ種子の中にある乳状の液体のことを言います。熟した種子内部に存在する固形胚乳を利用したもので、これをすりおろして、水と共に煮込んで裏ごしし、ろ過して作ったものです。一般にはココナッツの種子中央に見られる液状胚乳とは異なるものとなります。この液状胚乳はココナッツジュースとも呼ばれますが、生物学においてココナッツミルクとも呼称されるため、混同を招いています。食品としては、缶入りや冷凍といった形態で出回ることが多く、特に東南アジアではよく利用される食材となっています。ココナッツクリームと呼ばれるものは、缶上に固形物として分離されているものを指し、料理の素材として用いられることもあります。
ココナッツミルク