いちご(乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

いちご・乾

「 いちご・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カルシウム(21.54%)、次は食物繊維(16.67%)、そして、カロリー(15.1%)、ビタミンE(11.67%)、ナトリウム(9.44%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

いちご


イチゴ(苺)は、バラ科の多年草、もしくはその花托を言います。一般にイチゴとして出回っているのはオランダイチゴ属の栽培種のオランダイチゴです。また、本種の果実は花托に見られる種子のような粒であり、正しくは痩果と言います。花托は非常に甘く、キシリトールが豊富に含まれています。ポリフェノールの一つであるアントシアニンを含有しており、この物質には抗酸化作用があることで知られます。これと同じような働きを持つ成分ではビタミンCなどがあり、同様に抗酸化作用があります。多くは生食されますが、ドライフルーツにされる場合もあります。これは花托を天日や砂糖漬けなどで乾燥させた食品の一つで、保存性に優れます。
いちご・乾