グァバ(白肉種・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

グァバ・白肉種・生

「 グァバ・白肉種・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(220%)、次は食物繊維(28.33%)、そして、葉酸(17.08%)、カリウム(12%)、パントテン酸(8%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

グァバ


グアバは、フトモモ目フトモモ科バンジロウ属に分類される植物、あるいはその果実を言います。熱帯性の低木であり、中央アメリカや東南アジアなどに分布しています。果実の色調は淡緑から黄色で、成長にともなってピンクや赤を示す品種も見られます。形状は球形から洋ナシ型で、特有の芳香を有します。果肉内部には固く小さな種があります。葉は楕円形かつ対生葉序になっており、枝分かれしません。この葉にはポリフェノールが含まれており、体内への糖の取り込みを阻害し、血糖値の上昇を抑える働きがあると言われています。このため、健康茶のグアバ茶としても利用されています。
グァバ・白肉種・生
別名:グアバ、ばんじろう、ばんざくろ