キウイフルーツ

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キウイフルーツ・緑肉種・生

「 キウイフルーツ・緑肉種・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(69%)、次はビタミンE(21.67%)、そして、葉酸(15%)、カリウム(14.5%)、食物繊維(13.89%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

キウイフルーツ


雌雄異株落葉つる性木本植物で、中国がキウイフルーツの原産地となります。1906には、ニュージーランドに導入され、この国の国鳥キウイバードと良く似ているところからキウイと呼ばれるようになりました。これは、緑褐色の果皮の表面に褐色の短毛が生えているからです。中国さるなし、とも呼ばれ、ニュージーランドでは品種改良によって雌株品種のヘイワード、ブルーノと雄株品種のマチュアが受粉用として選抜されました。果肉は甘味とともに少し酸味があり、緑色或いはエメラルドグリーンをしています。蜜柑の転作作物として日本へ導入されたのは、1970年以降となります。一般に、キウイフルーツは横切りにしてからスプーンで生食したり、皮を剥いて薄切りのスライスにして食する方法がとられます。また、ペクチンを果肉に含有することから、ジャムに用いられることもあります。キウイフルーツの保存は、生果をそのまま冷蔵したり、果実の冷凍、或いは一次加工品の冷凍、スライスした後、乾果させる、またスライスしたものをシロップ漬けするといったことがあげられます。もともとキウイフルーツは輸出用果物であるため、長期の貯蔵も可能です。
キウイフルーツ・緑肉種・生
別名:キウイ