ライム(果汁・生)


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ライム・果汁・生

「 ライム・果汁・生」に関して1個果汁約30g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.405%含有し、8.1k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1個果汁約30g中の 成分は、ビタミンC(9.9%:9.9mg)、次はカリウム(2.4%:48mg)、そして、葉酸(2.13%:5.1μg)、ビタミンB6(1.25%:0.015mg)、パントテン酸(1.2%:0.048mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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ライム


原産地はミャンマー北部、インド北東部で、日本で流通しているライムは、熱帯地方、亜熱帯地方の香酸柑橘です。もともとはアラブ人が地中海沿岸に伝え、そこからアメリカ大陸へスペイン人が伝えたと言われています。その後、メキシコ、西インド諸島と栽培範囲が拡大していく事となりました。種類では、サワーとスイートがありますが、これは含有される酸の量によって分類されています。日本で一般にライムと言えば、このうちサワーらいむのことを指しています。果実は、長球形から球形の形状をしていて、直径は凡そ四センチ程度となります。丸みを帯びた果頂部、果梗部を有し、果皮は薄くて緑色をしています。小さい果心に薄い緑色の果肉を持ち、多汁で、独特の香りを放ちます。通常、種子を数個含んでいます。レモンと比較すると、果皮は薄く緑色をしています。また酸味がとても強く、らいむ独特の芳香があります。利用のされ方は、らいむエード、らいむサワーといった飲料用や調理用として使われます。この果物は乾燥に弱いため、保存する際はラップで覆うなどし、冷却すると長持ちすると言われています。日本で流通しているらいむは、その大半が輸入品で、国内での生産は、静岡県、愛媛県、熊本県といった地域で僅かに行われ、市場へ流れるのは周年となっています。