メロン

melon-100kcal
  • melon-100kcal
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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

温室メロン・生

「 温室メロン・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(18%)、次はカリウム(17%)、そして、モリブデン(16%)、葉酸(13.33%)、クロム(10%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

メロン


一年生つる性草本で、アフリカを原産地とする説とアフリカや中近東を原産地とする説が存在します。品種は多く、アールス系温室メロン、マクワウリ群、ウインターメロン群、ネット型露地メロンに区分されています。マクワウリは、縄文時代に既に日本において栽培されていたとされます。プリンスメロンは、ヨーロッパカンタロープとマクワウリとの一代雑種として育成されたものです。ノーネット型のハウスメロンには、ホームランスターやキンキョウといった品種があります。ネット型のハウスメロンには、アールスフェポリットをはじめ、ふかみどり、アンデス、アムス、アールスナイトといった品種があります。ネット型で赤肉のハウスメロンでは、夕張メロンなどがあり、この赤肉はカロテンによるものです。温室メロンでは、ハネデューといったものがあります。利用の際は直接生食するケースがほとんどですが、フルーツポンチやフルーツパフェといった食材と合わせて用いることもあります。旬は六月前後ですが、温室メロンは周年で、ハウスメロンも暖地での出荷が冬に行われることもあり、最近は冬でも各メロンが販売されているケースが多くなってきています。
温室メロン・生