すもも(日本・生)

plum-100kcal
  • plum-100kcal
  • plum-100g
  • plum-one
  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

にほんすもも・生

「 にほんすもも・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、葉酸(15.42%)、次はクロム(10%)、そして、ビタミンE(10%)、食物繊維(8.89%)、カリウム(7.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

すもも


スモモ(李)は、バラ科サクラ属に分類される果樹で、落葉性の中低高木となります。花又は果実が杏子(あんず)によく似ています。生果をプラム、乾果をプルーンと呼ぶこともあります。白い花は四月に開花し、七月が果実の熟成期となります。早生品種、中生品種、晩生品種があり、ビューティ、メスレー、大石早生などは早生品種になります。ホワイトプラムやサンタローザなどは中生品種で、ソルダムなどは晩生品種となります。李(スモモ)は、梅や杏子といったものと同属で、北半球である北アメリカや、アジア、ヨーロッパなどといった地域で広く分布し、その品種も世界で1000種類以上と言われています。中国では五果の一つとして数えられていて、日本へは中国から弥生時代以降伝わったとされています。果実の大きい在来種では、巴旦杏(ぼたんきょう)や牡丹杏(ボタンキョウ)と言われています。種類の多いスモモは、プラムと呼ばれることもありますが、日本で現在流通しているプラムは、日本スモモの改良品種となります。また、米国では色によってグリーンプラムやレッドプラムと呼んでいます。ヨーロッパスモモでは、インシチチアスモモやドメスチカスモモといったものがあります。そして、ドメスチカスモモのうち、生食されるものをブループラムといい、乾果されるものをプルーンと区別されることもあります。インシチチアスモモでは、サンジュリアンスモモやダムソンプラムといったものがあり、これらは加工されてジャムといった製品になっています。
にほんすもも・生
別名:すもも、はたんきょう、プラム