カレーパン(具のみ)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

カレーパン・具のみ

「 カレーパン・具のみ 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、クロム(50%)、次はモリブデン(32%)、そして、ナトリウム(25.77%)、セレン(24%)、食物繊維(13.33%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

カレーパン


カレーパンは特に定まった定義はありませんが、多くは衣をつけたパンを揚げたり焼いたりして中の具にカレーを用いたものを言います。通常のカレーライスとは異なり、汁気の無いものが使われ、これは具であるカレーがしみ出したり垂れたりして品質を損なわせないよう試行錯誤された結果です。また、カレーに含有される成分にはクルクミンというものがあります。生理作用として抗炎症や抗腫瘍、抗酸化、抗アミロイド作用といったものが認知されています。特に抗ガン作用の研究では、がん細胞へ特異的にアポトーシス誘導するというものがあります。また大腸がんに関してはマウスやラットによる動物実験で癌細胞の減少を示す有意な結果が報告されています。
カレーパン・具のみ