甘辛煎餅/あまからせんべい

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

甘辛せんべい

「 甘辛せんべい 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(316%)、次は銅(22.5%)、そして、マンガン(20.86%)、セレン(20%)、カロリー(19%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

甘辛煎餅


甘辛煎餅(あまからせんべい)は塩せんべいの仲間であり、うるち米粉を蒸してついた生地を使います。塩せんべいは両面を炭火焼し、その表面を醤油を主軸に塗って仕上げます。甘辛せんべいでは、醤油の他、砂糖も使います。いわゆる砂糖醤油を用いたり、表層部にざらめ等を塗したりして、甘辛く仕上げた煎餅となります。煎餅の起源はハッキリ分かっていないようです。ただ、縄文時代の住居遺跡からは煎餅の原型ではないかと考えられるものが出土しているようで、当時は栗や芋などを押しつぶして作っていたようです。その後弥生時代に入って、現在の煎餅に近いものが食べられていたのではないかとも言われています。
甘辛せんべい
別名:ざらめせんべい