磯部煎餅/いそべせんべい

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

磯部せんべい

「 磯部せんべい 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(24%)、次はカロリー(19.05%)、そして、ナトリウム(18.15%)、クロム(10%)、蛋白質(8.6%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

磯部煎餅


磯部煎餅(いそべせんべい)は磯部の炭酸水素ナトリウムを含む食塩泉を生地に使って焼き上げたせんべいです。このため、鉱泉せんべいとも呼ばれます。塩味はあっさりしており、口溶けもよくなっています。独特の風味があり、食感も軽いものとなっています。今日では角ばったものを多く見ますが、もともとは丸く大きな煎餅だったようです。この磯部煎餅は、磯部温泉が明治時代に知られるようになってから土産品として出回るようになったのですが、近年では炭酸を含む食塩泉も数多く存在し、こういった地域では鉱泉せんべいとしてその地域の名物となっています。
磯部せんべい