いもかりんとう/芋花林糖

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  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

芋かりんとう

「 芋かりんとう 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(71.67%)、次はビタミンC(33%)、そして、カリウム(27.5%)、パントテン酸(25.75%)、ビタミンB6(25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

いもかりんとう


芋花林糖(いもかりんとう)は芋ケンピとも言われる、かりんとうの一つです。材料として使われるサツマイモは、でん粉価に優れた糖分の少ないものが選ばれ、これを短冊切りにして二度揚げ後、蜜を絡ませれば出来上がりです。さつま芋は水でよく洗浄してから短冊に切り、アクとるためにしばらくミョウバン水溶液に浸します。その後、再び水で洗い流し、天日に数日かけて乾燥させます。これを一定温度の油で二回に分けて揚げてから、遠心分離を実施します。冷めない間に蜜をかけ、その後乾燥させます。使われるサツマイモは、農林1号や2号、九州生まれの黄金千貫(コガネセンガン)、高系4号・14号などです。これらはでん粉価が高い一方で糖分の含有量が少なくなっています。
芋かりんとう
別名:芋けんぴ