かりんとう(白)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かりんとう・白

「 かりんとう・白 」の栄養価を食事摂取基準設定にもとづく30歳から49歳の女性で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(27%:2mg)、次はカロリー(22%:444kcal)、そして、蛋白質(19%:10g)、(19%:0.15mg)、パントテン酸(18%:0.72mg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かりんとう


花林糖(かりんとう)はまず、小麦粉に水を加え、重曹やペーキングパウダーなどの膨張材と共に鶏卵、食塩を混合して生地を作ります。そして、出来上がった生地を棒状に引き伸ばし、これを切って原型を形成させます。その後、焙炉に投入し、次に油で揚げます。この時、熱処理した糖蜜を油揚げした生地に衣掛けし、乾燥させて固めます。食品としては油菓子の一つとなりますが、保存性は他の油菓子より優れています。これは油が砂糖によって覆われているためと、アミノカルポニル反応によるものと考えられます。種類では黒砂糖を使ったものが多く出回っていますが、白砂糖を衣掛けしたものもよく見られます。その他、イーストを使って発酵させた生地を油揚げして作られるかりんとうも流通しています。
かりんとう・白