ゼリー・ミルク

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ゼリー・ミルク

「 ゼリー・ミルク 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カルシウム(16.92%)、次はパントテン酸(13.5%)、そして、ビタミンB2(12.5%)、ビタミンB12(12.5%)、リン(11.38%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ゼリー・ミルク


ゼリーミルクは、ゼリーにミルクを混ぜ合わせて作られたものを言います。ゼリーにはゲル化剤が用いられており、その種類によってカラギーナンゼリー、ゼラチンゼリー、寒天ゼリー、ペクチンゼリーなどと呼ばれています。また、単体で用いられたり、混ぜ合わせて使われることもあります。菓子類に分類され、デザートとしても食されます。ゼリーは食品として古くから認知されていたようで、煮こごり料理としてローマ時代から存在していたようです。また、ブイヨンと呼ばれる肉や魚のゼラチン質を含有したゼリー寄せの元になったのではないかとも言われています。
ゼリー・ミルク