南部煎餅/なんぶせんべい(胡麻入)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

南部せんべい・ごま入り

「 南部せんべい・ごま入り 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、モリブデン(112%)、次は銅(47.5%)、そして、カルシウム(36.92%)、マグネシウム(26.9%)、ビタミンB1(24.55%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

南部煎餅


南部煎餅(なんぶせんべい)の名称は、もともと南部地方で出兵の時に携帯食品として用いられていたところに由来します。普及したのは江戸時代ごろと考えられていますが、せんべいの原型と言われます。また、ゴマを沢山使って糖類を使っていないところが特徴で、ゴマの香りと小麦粉の甘みを引き立てています。このため、自然で飾り気のない古風な煎餅の一つとなっています。通常、こういった小麦粉を特徴とするせんべいは固くなっていますが、南部煎餅に限っては食べやすいと言われます。
南部せんべい・ごま入り