ウエハース

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

ウエハース

「 ウエハース 」の栄養価を食事摂取基準設定にもとづく30歳から49歳の女性で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(23%:454kcal)、次はビタミンE(18%:1mg)、そして、銅(18%:0.14mg)、ナトリウム(17%:480mg)、蛋白質(15%:8g)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

ウエハース


ウエハースは軽さが特徴であり、小麦粉と水、膨張剤が基本材料となります。日本では米津恒次郎という人物によって広められたと言われますが、もともとは中世ヨーロッパの修道士によって創製されました。当時、儀式用のパンとして用いられていたようです。現在、バニラやチョコレートクリームなどをウエハースで上下からサンドしたものが一般的となっています。他にもフルーツフレーバーをサンドしてあるものも多く見られます。ウエハース自体は非常に軽い焼き菓子の一つであり、消化もよく、カルシウムや各種ビタミンを配合した製品も見られます。
ウエハース