七面鳥/シチメンチョウ

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

しちめんちょう・肉・皮なし・生

「 しちめんちょう・肉・皮なし・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンB6(60%)、次はナイアシン(58.33%)、そして、蛋白質(47%)、パントテン酸(37.75%)、ビタミンB12(25%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

七面鳥


キジ科に分類されていて、古くから養殖が行われてきた経緯があります。野生種は北アメリカに見られます。かつてアステカ人が七面鳥を食用として、或いは供え物として利用していたと言われています。更に装飾品として羽を使用していたとされ、その養殖の歴史もかなり古いものとなります。肉やタマゴをとる目的で飼われている家禽(かきん)の中では、七面鳥は体格も大きい方になります。鶏に比較すると胸肉が分厚く、肉付きも優れているとされます。雌は成長すると、体重は凡そ十キログラム程度になり、雄のそれは凡そ十五キログラム程度となります。七面鳥は、冬が訪れる頃に脂肪がのるため、この時期が最も美味とされています。生後数ヶ月程度の若鶏が食用に利用されており、ターキーの名称で広く知られています。現在、クリスマスやパーティー、或いは感謝祭の料理には欠かせない存在となっています。肉やタマゴをとるために飼われている家畜の中では、カロリーが低い上に高たんぱくな食材となっています。尚、七面鳥は頸(あご)の皮膚が垂れ下がっており、この部分が紫或いは青色に興奮すると変化します。七面鳥の名称は、これに由来していると言われています。
しちめんちょう・肉・皮なし・生