(クリーム)チーズ


  • 単品栄養価
  • 成分合計
  • カロリー

クリームチーズ

「 クリームチーズ」の栄養価を食事摂取基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンA(35.71%:250μg)、次はビタミンE(20%:1.2mg)、そして、ビタミンB2(18.33%:0.22mg)、カロリー(17.3%:346kcal)、蛋白質(16.4%:8.2g)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
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チーズ


クリームチーズは、牛乳と生クリームもしくはクリームを混ぜて作った軟質で非熟成チーズのことを言います。発祥は1872年のアメリカと言われており、ウィリアム・ローレンスと言う人物によって初めて作られたとされます。当時、全乳と生クリームから製造して今までにない風味豊かなチーズとして広まったそうです。その後、ニューヨークのチーズ卸業者によってアルミ箔に梱包したフィラデルフィアと呼ばれるチーズが流通するようになりました。クリームチーズはバターのような特性を持ち、ほのかな酸味が特徴であり、パンなどに塗布して食されます。他にチーズケーキの主原料として、或いはサラダのトッピングなどとして幅広く利用されています。
クリームチーズ