エリンギ(焼き)

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エリンギ・焼き

「 エリンギ・焼き」に関して100g中のカロリーを食事摂取基準詳細で評価した場合、1.45%含有し、29kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、ナイアシン(75.83%:9.1mg)、次はビタミンD(56.36%:3.1μg)、そして、パントテン酸(41.5%:1.66mg)、食物繊維(30%:5.4g)、ビタミンB2(25.83%:0.31mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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エリンギ


エリンギはイタリアやフランスなど地中海地方を主な原産地とするヒラタケ科ヒラタケ属のキノコです。名称はエリンギウムの枯死した根部に自生することに由来します。フランスやイタリアなどでは昔からよく使われていた食用キノコであり、食材としても定番になっています。日本で初めて人工栽培が行われたのは20世紀末のことで、当初から柄の太いエリンギだったそうです。日本には自生していないため、国内で流通しているものに国産天然ものはありません。すべてが栽培品であることから定まった和名も存在せず、いくつかの和名が生産者に考案されたものの広まることは無く、学名のエリンギで出回っています。