エリンギ(焼き)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

エリンギ・焼き

「 エリンギ・焼き 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナイアシン(75.83%)、次はビタミンD(56.36%)、そして、パントテン酸(41.5%)、食物繊維(30%)、ビタミンB2(25.83%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

エリンギ


エリンギはイタリアやフランスなど地中海地方を主な原産地とするヒラタケ科ヒラタケ属のキノコです。名称はエリンギウムの枯死した根部に自生することに由来します。フランスやイタリアなどでは昔からよく使われていた食用キノコであり、食材としても定番になっています。日本で初めて人工栽培が行われたのは20世紀末のことで、当初から柄の太いエリンギだったそうです。日本には自生していないため、国内で流通しているものに国産天然ものはありません。すべてが栽培品であることから定まった和名も存在せず、いくつかの和名が生産者に考案されたものの広まることは無く、学名のエリンギで出回っています。
エリンギ・焼き