エリンギ(油いため)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

エリンギ・油いため

「 エリンギ・油いため 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ナイアシン(56.67%)、次はパントテン酸(32.75%)、そして、ビタミンD(25.45%)、食物繊維(23.33%)、ビタミンB2(20%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

エリンギ


エリンギは地中海地方を主な原産地とするヒラタケ科ヒラタケ属のキノコです。松茸や加熱処理したアワビに似た触感と言われており、歯ごたえが好まれる傾向にあります。しかし芳香に劣るため、風味付けが欠かせません。和名は存在せず、生産者などによって「白あわび茸」「かおりひらたけ」「じょうねんぼう」「みやましめじ」などと呼ばれることもありましたが、、結局は普及することなくエリンギとの呼称で落ち着いているようです。菌床栽培で瓶栽培が行われ、広葉樹の他にトウモロコシの芯粉末やワタの殻なども培地として利用されます。
エリンギ・油いため