ほんしめじ(生)


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ほんしめじ・生

「 ほんしめじ・生」に関して1パック約90g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.54%含有し、10.8k カロリーです。【旧2010年版では90g:12.6kcal、100g:14kcal】食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1パック約90g中の 成分は、ナイアシン(41.25%:4.95mg)、次は(36%:0.288mg)、そして、パントテン酸(35.78%:1.431mg)、ビタミンB2(21%:0.252mg)、ビタミンB6(14.25%:0.171mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆7%
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ほんしめじ


広葉樹林などに秋頃見られるシメジで、根部分が肥大化する特徴があります。白色の茎を持ち、灰色をした傘を有しています。昔から「においマツタケ味シメジ」と言われているように、このシメジが本占地のことを指しています。人工的な栽培が難しかったため、市場へはほとんど自然のものが流通しています。ほんしめじは生きている樹の根元に発生するもので、その樹と共に共存しています。栽培が行われていなかったため、自然のものが採取されていたというわけです。ただ、最近では、穀物粒である大麦などを用いたり、培養菌を樹木に移してほんしめじを発生させる手法が考え出されています。以上のことから、一般に市場へ出回っている大量のは、このホンシメジではなく、菌床栽培或いは原木栽培によって育てられたブナシメジが大半を占めています。食味は同じキノコ類の仲間の中でも美味とされていて、調理では、天ぷらや煮付け、そして汁物などに利用されています。尚、キシメジ科に分類されている本占地の別名では、「うえっこ」、「ねずみしめじ」、「かぶしめじ」、「だいこくしめじ」といった呼び名があります。
別名:だいこくしめじ試料:栽培品及び天然物廃棄部位:柄の基部(いしづき)エネルギー:暫定値