まいたけ(生)

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まいたけ・生

「 まいたけ・生 」1パック約90g中のカロリーは13.5kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、0.675%です。【旧2010年版では90g:14.4kcal、100g:16kcal】また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆10%
1パック約90g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンD80.18%4.41μg目安量5.5μg-1.09μg
2位ビオチン43.2%21.6μg目安量50μg-28.4μg
3位ナイアシン37.5%4.5mg推奨量12mg-7.5mg
4位24.75%0.198mg推奨量0.8mg-0.602mg
5位葉酸19.88%47.7μg推奨量240μg-192.3μg
更に分析 >>食事摂取基準

まいたけ


古くは、市場にその姿をあまり見せないことから「まぼろしのキノコ」とまで言われていたマイタケ(舞茸)ですが、現在では人工栽培に成功しています。日本の主産地では秋田県や群馬県、新潟県などが知られており、菌床栽培にて袋を利用して育てられています。通常、栗やミズナラなどの根元及び切り株など、秋が訪れる頃に見られるもので、栽培が不能だった時代には、珍重されていました。現在、おがくずに米糠(こめぬか)などを混入させたものを用いて菌床栽培されている他、原木栽培も行われています。旬は九月から十一月にかけてで、軸に弾力性のあり、その軸が白色で、且つ傘の色が濃く、肉厚なものが良質とされています。特有の香りと食味があり、調理では、天ぷら、和え物、煮物、汁物、酢の物、揚げ物、炒め物、汁物、フライ、キノコ飯などに利用されています。また、秋田県では、きりたんぽ鍋と言われる郷土料理が知られています。尚、舞茸(まいたけ)には、多糖類からなるグルカンと呼ばれる成分が含有されており、この成分には、免疫力を亢進させる働きがあると考えられています。そのため、癌などの免疫系に関わる病気の予防に期待されています。その他、サルノコシカケ科に分類される舞茸は、別名で、「めたけ」、「まえたけ」、「くろぶさ」、「くろふ」などと呼ばれることもあります。
まいたけ・生