ひまわり油(ハイリノール)


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ひまわり油・ハイリノール

「 ひまわり油・ハイリノール」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-6系脂肪酸(718.88%:57.51g)、次はビタミンE(645%:38.7mg)、そして、カロリー(46.05%:921kcal)、n-3系脂肪酸(26.88%:0.43g)、ビタミンK(7.33%:11μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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ひまわり油


ひまわり油はヒマワリの種子を原料にした油脂のことを言い、大半は食用油として使われています。パーム油や大豆油、菜種油にならんで生産量が多く、日本ではココアバターの代替脂製造用がほとんどとされます。また、煎餅の光沢用、クッキーやナッツ類などのコーティングとして用いられる他、揚げ物や炒め物、マーガリン、マヨネーズ、サラダドレッシングなどに使われることもあります。ハイリノールタイプのひまわり油はかつて主流を占めていました。しかし人間への悪影響が懸念され、品種改良されたハイオレイックやミッドオレイックタイプにその座を奪われて行きました。