発酵バター


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発酵バター

「 発酵バター」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる大さじ約12g中の 成分は、ビタミンA(13.37%:93.6μg)、次はカロリー(4.51%:90.24kcal)、そして、n-6系脂肪酸(2.81%:0.2244g)、ビタミンE(2.6%:0.156mg)、ビタミンK(2.4%:3.6μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆1%
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発酵バター


発酵バター(はっこうバター)は原料とする乳を乳酸発酵させてから作るバターのことを言います。これを醗酵クリームバターとも言います。一方、直接作るものを無醗酵バターと呼称し、スイートクリームバターとも言います。両者は更に有塩と食塩不使用に分けることができます。バターに存在する脂肪酸にはいくつもの種類がありますが、その大半はパルミチン酸、オレイン酸、ミリスチン酸、ステアリン酸の四つが占めています。これらの成分によって、酸化が起こりやすく品質低下を招く、冷やすと固くなります。溶かしバターは融点を超えて液体になったものを指し、澄ましバターはそのまま放置して発生した上澄み部分を言います。
発酵バター