紅花油(ハイリノール)


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紅花油/サフラワー油・ハイリノール

「紅花油/ サフラワー油・ハイリノール」の栄養価を国の基準で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、n-6系脂肪酸(874.63%:69.97g)、次はビタミンE(451.67%:27.1mg)、そして、カロリー(46.05%:921kcal)、n-3系脂肪酸(13.75%:0.22g)、ビタミンK(6.67%:10μg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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紅花油


サフラワー油はベニバナの種子から抽出される油脂のことを言います。ベニバナは昔から色素の原料として栽培されてきましたが、食用に使われるようになったのは近代に入ってからと言われています。紅花油(べにばなゆ)やサフラワーオイルとも呼ばれ、現在では主に食用油として使われています。ハイリノールタイプはリノール酸を多く含んでるものを指し、この系統の製品に含まれるリノール酸には、血中コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあると言われています。しかし過剰摂取は油脂過酸化脂質(ペルオキシド)を発生させて人体へは害となります。また不足によって成長障害や皮膚障害を招くこともあります。
試料:精製油別名:べにばな油、サフラワーオイル