こんにゃく(精粉)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

こんにゃく・精粉

「 こんにゃく・精粉 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(443.89%)、次はモリブデン(176%)、そして、カリウム(150%)、ビタミンB6(100%)、クロム(50%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

こんにゃく


蒟蒻(こんにゃく)サトイモ科の植物を指し、一般にはこの植物の球茎から造られる食品を言います。夏緑多年草植物であり、地下茎は蒟蒻芋(こんにゃくいも)と言います。地上には葉のみ伸長し、地下茎は扁平もしくは円形をなします。茎は葉柄で先っぽには楕円形の小葉をつけます。高さは一メートルほどに伸長し、株は徐々に大きくなり、その過程で花をつけます。開花時は葉を出さず、開花に伴い株はかれます。生のコンニャクイモにはエグ味があり、これはシュウ酸カルシウムによるものです。精粉はグルコマンナンを精製したもので、こんにゃくをつくる際にはこれに加えて単純に球茎を粉砕した荒粉も混ぜて使われています。
こんにゃく・精粉