さつまいも(塊根・皮むき・焼き)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さつまいも・塊根・皮むき・焼き

「 さつまいも・塊根・皮むき・焼き 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、パントテン酸(32.5%)、次はビタミンB6(27.5%)、そして、カリウム(27%)、銅(25%)、ビタミンC(23%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さつまいも


薩摩芋(さつまいも)は、ヒルガオ科サツマイモ属に分類される植物を言いますが、一般には塊根を指す場合が多いようです。さつまいもは繁殖力に優れ、窒素固定が施せることによってやせた土地でも育ちます。このため、家庭菜園にも向いており、春になると園芸店などでツルを購入されることも多いようです。また、今のような飽食時代になる以前は、よく飢餓対策として用いられていたとも言います。サツマイモは長時間加熱すると酵素作用によってデンプンが糖化し、甘みが強くなります。石焼き芋などに人気があるのは、こういった特性を活かした調理法によるものと思われます。更に生の状態で日に晒すことにより、甘みがより強くなると言われています。
さつまいも・塊根・皮むき・焼き
別名:かんしょ