さつまいも(塊根・皮つき・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さつまいも・塊根・皮つき・生

「 さつまいも・塊根・皮つき・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(25%)、次は葉酸(20.42%)、そして、モリブデン(20%)、カリウム(19%)、ビタミンE(16.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さつまいも


薩摩芋(サツマイモ)は、ヒルガオ科サツマイモ属に分類される植物のことを言いますが、一般には食用とされる塊根を指します。日本では鹿児島県や茨城県、千葉県、宮城県、徳島県などで作られており、水はけのよい土地が栽培に適しています。特に鹿児島県の生産量は多く、これは火山灰による水はけの良さに起因していると言われています。品種では農林2号やコガネセンガン、シロユタカ、シロサツマなどがあります。かつては農林2号が主軸となっていましたが、これよりデンプンを多く含むコガネセンガンに注目が集まり昭和後期まで中心品種として出回っていたようです。別名では甘藷(かんしょ)や唐芋(からいも)、琉球芋(りゅうきゅういも)と呼ばれることもあります。
さつまいも・塊根・皮つき・生
別名:かんしょ