さつまいも(塊根・皮つき・蒸し)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さつまいも・塊根・皮つき・蒸し

「 さつまいも・塊根・皮つき・蒸し 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンE(23.33%)、次は葉酸(22.5%)、そして、食物繊維(21.11%)、ビタミンC(20%)、カリウム(19.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さつまいも


薩摩芋(サツマイモ)は、ヒルガオ科サツマイモ属の植物で、その塊根を食用にします。塊根にはデンプンが多く含まれており、エネルギー源として適しています。またビタミンCや食物繊維なども豊富であり、現在ではタンパク質の含有量に優れるサツマイモなども見られます。かつての薩摩藩ではもともと不毛の地であるシラス台地の開発に力を入れていたようで、当時から大豆やアブラナ科などの栽培を積極的に行い、その多角化を目指していたとされます。こういった経緯を踏み、サツマイモの栽培を介してタンパク質に優れる大豆やアブラナ科の植物が作られるようになったとも考えられています。
さつまいも・塊根・皮つき・蒸し
別名:かんしょ