さつまいも(塊根・皮むき・蒸し)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さつまいも・塊根・皮むき・蒸し

「 さつまいも・塊根・皮むき・蒸し 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(29%)、次はビタミンE(25%)、そして、カリウム(24%)、パントテン酸(22.5%)、ビタミンB6(22.5%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さつまいも


薩摩芋(さつまいも)は、ヒルガオ科サツマイモ属の植物を言い、通常は養分をため込んだ塊根を指してそう呼ばれています。アサガオに似た桃色の花を咲かせますが、温帯地域ではあまり見られません。これは鈍い光周性によるもので、生物がもつ年周期的な反応が素早く行われないことによるものです。こういった理由により開花を見ることは稀となっていますが、栽培環境や品種によって開花を見ることもあります。サツマイモの品種では金時、紅赤、紅あずま、ベニコマチなどが知られます。また、色素抽出のための七福ニンジンやパープルスイートロード、琉球紫などもあります。他にも黄金千貫(こがねせんがん)やシロユタカ、シロサツマといったデンプンの原料になる品種もあります。
さつまいも・塊根・皮むき・蒸し
別名:かんしょ