さといも(球茎・水煮)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さといも・球茎・水煮

「 さといも・球茎・水煮 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カリウム(28%)、次はモリブデン(28%)、そして、銅(16.25%)、食物繊維(13.33%)、ビタミンB6(11.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さといも


里芋(さといも)は、サトイモ科の植物を言い、塊茎と葉柄が食用にされます。特に葉柄は芋茎(ずいき)の名称で知られます。日本のサトイモはその多くが開花しませんが、品種によっては花を咲かせるものもあります。名称は里で栽培されていたことに由来しており、これは山に自生する山芋へ対する言葉です。東南アジアを原産とするタロイモ類の一種であり、この仲間の中ではサトイモは北側において栽培されています。また、タロイモ類は主に熱帯アジアにおいて主食とされている作物です。日本へ伝わったのは縄文時代の終わりごろと考えられており、稲よりも早くから広まっていたものと推測されています。
さといも・球茎・水煮