さといも(球茎・冷凍)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

さといも・球茎・冷凍

「 さといも・球茎・冷凍 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カリウム(17%)、次はマンガン(16.29%)、そして、銅(16.25%)、ビタミンE(11.67%)、ビタミンB6(11.67%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さといも


里芋(さといも)は、サトイモ科の植物を言い、塊茎と芋茎(ずいき)と呼ばれる葉柄が食されます。熱帯アジアで主要な主食となっているタロイモ類の一つとなります。サツマイモやジャガイモと同じように親株を分けて種イモを土中に埋めて栽培します。これを植え付けといい、晩秋から秋にかけて収穫されます。日本では非常によく使われる食材の一つであり、特に煮物などで活躍しています。成分組成の中心はデンプンですが、食物繊維のぬめり成分が特徴です。このぬめりはムチンやマンナン、ガラクタンなどで構成されており、ムチンは消化を促す働きがあると言われています。またマンナンは便秘に役立つとされており、ガラクタンは免疫を高めるのに有用とされています。
さといも・球茎・冷凍