タピオカパール(乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

タピオカパール・乾

「 タピオカパール・乾 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、カロリー(17.75%)、次は鉄(4.76%)、そして、マンガン(3.71%)、カルシウム(3.69%)、食物繊維(2.78%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

タピオカパール


タピオカは、デンプンの一種でトウダイグサ科のキャッサバの根茎を用いたものを言います。原産地は南米と言われており、世界中で食用や工業用に幅広く使われています。食用ではうどんや麺類、ドーナツのモチモチとした食感を出すために増粘剤として糊化させたものが、とろみ付けやつなぎとして利用されたりします。またデンプンには米糠を取り込む性質があることから無洗米の製造にも必要な材料となっています。工業用では製紙の強化剤として粘化したものをパルプに混合したりして利用されます。タピオカにはグルテンやタンパク質がほぼ含まれていません。水を添加して熱を加えると糊化しやすい性質があり、抱水力も強くなります。
タピオカパール・乾