はるさめ(緑豆・乾)

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緑豆はるさめ・乾

「 緑豆はるさめ・乾」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、クロム(50%:5μg)、次は食物繊維(22.78%:4.1g)、そして、カロリー(17.8%:356kcal【旧2010年版では100g:345kcal】)、(4.76%:0.5mg)、モリブデン(4%:1μg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
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はるさめ


緑豆はるさめは、春雨の原料に緑豆のデンプンを用いて作る乾麺を言います。緑豆(リョクトウ)はマメ亜科の一年生植物の種子を言い、青小豆とも呼ばれています。緑豆はインドを原産地とし、日本では17世紀ごろに栽培記録があり、少なくともこの頃には既に栽培化されていたものと考えられます。また、国内ではもやしの原料とされることが多くなっていますが、中国では春雨の原料や北京特有の豆汁のほか、粥や餡などの材料としても使われます。朝鮮半島では昔からリョクトウデンプンを冷麺の一種であるネンミョンのつなぎとして使われていました。尚、緑豆は八重生(やえなり)や文豆(ぶんどう)とも呼ばれています。
緑豆はるさめ・乾