はるさめ(緑豆・乾)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

緑豆はるさめ・乾

「 緑豆はるさめ・乾 」の栄養価を食事摂取基準設定にもとづく30歳から49歳の女性で評価した場合、この基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の栄養素は、クロム(50%:5μg)、次は食物繊維(23%:4g)、そして、カロリー(18%:356kcal)、(5%:0.5mg)、モリブデン(4%:1μg)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

はるさめ


緑豆はるさめは、春雨の原料に緑豆のデンプンを用いて作る乾麺を言います。緑豆(リョクトウ)はマメ亜科の一年生植物の種子を言い、青小豆とも呼ばれています。緑豆はインドを原産地とし、日本では17世紀ごろに栽培記録があり、少なくともこの頃には既に栽培化されていたものと考えられます。また、国内ではもやしの原料とされることが多くなっていますが、中国では春雨の原料や北京特有の豆汁のほか、粥や餡などの材料としても使われます。朝鮮半島では昔からリョクトウデンプンを冷麺の一種であるネンミョンのつなぎとして使われていました。尚、緑豆は八重生(やえなり)や文豆(ぶんどう)とも呼ばれています。
緑豆はるさめ・乾