(赤)こんにゃく

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赤こんにゃく

「 赤こんにゃく 」100g中のカロリーは5kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、0.25%です。また、100%以上は以上を満たし、耐容上限量を超える「」では過剰摂取となります。
栄養バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位747.62%78.5mg推奨月経有10.5mg+68mg
2位食物繊維12.78%2.3g目標量18g-15.7g
3位カルシウム7.08%46mg推奨量650mg-604mg
4位3.75%0.03mg推奨量0.8mg-0.77mg
5位カリウム2.4%48mg目安量2000mg-1952mg
更に分析 >>食事摂取基準

こんにゃく


赤こんやくは、滋賀県の近江八幡で食されている赤い蒟蒻のことを言います。赤いのは、三二酸化鉄(さんにさんかてつ)という食品添加物によるもので、辛味があるわけではありません。コンニャクはもともと皮ごと擂り下した芋を利用していたため、出来上がったものもそれに相応する色調になっていました。しかし、江戸時代には精粉法が知られるようになり、今でいう添加物の無い白い蒟蒻を作ることができるようになりました。当初、精粉法を利用して作った蒟蒻があまりに白くて蒟蒻らしくないということで、ひじきなどを混ぜて色をつけるようになり、これが近江八幡では三二酸化鉄という添加物を入れることで赤くしたものと考えられます。
赤こんにゃく