むらさきいも(塊根・皮むき・生)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

むらさきいも・塊根・皮むき・生

「 むらさきいも・塊根・皮むき・生 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンC(29%)、次は銅(26.25%)、そして、ビタミンE(21.67%)、カリウム(18.5%)、ビタミンB6(15%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

むらさきいも


紫芋(ムラサキイモ)は、ヒルガオ科サツマイモ属に分類されるサツマイモの一種で、品種ではアヤムラサキなどがあります。これは、九州109号にサツマヒカリを交配させたもので、アントシアニンを多く含みます。アントシアニンは植物の花や葉、果実などに含有される色素群を総称するもので、紫のほか、赤や青など様々な色調を示す物質です。紫薩摩芋(むらさきさつまいも)は、肉質が紫を示す芋のことで、鹿児島県や沖縄県では昔から存在しています。紫はアントシアニンでなす色素成分であり、血圧の改善や肝機能を正常化にする作用があると言われています。
むらさきいも・塊根・皮むき・生
別名:かんしょ