じゃがいも(塊茎・生)

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じゃがいも・塊茎・生

「 じゃがいも・塊茎・生」に関して1個約150g中のカロリーを食事摂取基準で評価した場合、5.7%含有し、114kcalです。食品の栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる1個約150g中の栄養素は、クロム(75%:7.5μg)、次はビタミンC(52.5%:52.5mg)、そして、カリウム(30.75%:615mg)、モリブデン(24%:6μg)、ビタミンB6(22.5%:0.27mg)、となります。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆11%
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じゃがいも


名前の由来は、ジャカルタからオランダ人が日本へ伝えたことによるもので、ジャガイモが渡来したのは1600年前後と言われています。明治に入ってからは、アメリカからの品種が再び伝えられ、これによって大規模な栽培が拡大されることになりました。じゃがいもはナス科ナス属の多年生草本で、肥大したストロン先端部分の塊茎が食べるものとなります。また、馬に装着させる鈴に塊茎が似ているため、馬鈴薯(ばれいしょ)という別名も持ちます。原産地は南アメリカとされ、ここではかつてから重要な食料として用いられてきた経緯があります。主な成分はでん粉で、熱を加えても破壊されにくいビタミンCを含んでいます。そしてカリウムも豊富に含有されていて、これが血圧を低下させる働きがあるとされています。じゃがいものカロリーは意外に低く、米の半分程度とされています。尚、緑色部分や芽には、ソラニンといわれる有毒物質が含有されるため、食用にする際には取り除かれます。その他、ビタミンB1も多く含まれていて、その量は通常の植物性食品のそれより多いとされています。また、糖質代謝も高まるため、疲労回復などに役立つとされています。
じゃがいも・塊茎・生
別名:ばれいしょ