かつお・昆布だし


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かつお・昆布だし

「 かつお・昆布だし」に関して100g中の カロリーを国の基準で評価した場合、0.1%含有し、2k カロリーです。食品の 栄養価としてこの基準に対し、最も多い値で含まれる100g中の 成分は、ヨウ素(1153.85%:1500μg)、次はセレン(16%:4μg)、そして、ビタミンB12(12.5%:0.3μg)、ナイアシン(8.33%:1mg)、カリウム(3.15%:63mg)、となります。また、耐容上限量が定められた 成分の過剰はありません。
成分バランス達成率 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0%
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かつお・昆布だし


鰹出汁と昆布だしを混ぜ合わせた出汁です。鰹は、筋肉質でタンパク質が多くなっており、中でもイノシン酸と呼ばれる旨味成分が特徴です。これに対し昆布出汁はグルタミン酸と呼ばれるアミノ酸が特徴であり、これはタンパク質の一つであり、旨味成分の一つでもあります。両者の旨味成分を混ぜ合わせた出汁であることから、含まれる成分もこの両者の成分に準じます。関東では昆布、鰹節、煮干しなどの下味を「出汁」とし、関西ではスープや汁物といった「つゆ」を指す傾向にあります。また、関西で多用される薄口醤油の塩分含有量は、関東の濃口醤油より多いと言われています。
かつお・昆布だし