マヨネーズ・卵黄型

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

マヨネーズ・卵黄型

「 マヨネーズ・卵黄型 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、n-3系脂肪酸(316.25%)、次はn-6系脂肪酸(224.13%)、そして、ビタミンE(158.33%)、ビタミンK(93.33%)、セレン(36%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

マヨネーズ・卵黄型


マヨネーズの成分特性は卵黄と全卵で違ってきます。原料の鶏卵には生や冷凍卵黄が利用され、冷凍する場合は通常、食塩や砂糖が添加されます。これは卵黄のみ冷凍するとタンパク質の変性が発生するためです。また、卵は古くなると乳化力が弱まり、風味も低下します。このため、使用する卵は新鮮なものが推奨されます。使用する油は菜種油や大豆油などであり、塩は精製塩が用いられます。もともとマヨネーズはフランス料理における肉用ソースの一つとして使われていたそうですが、現在ではサラダなど多彩な料理において調味料として使われています。原材料は卵をはじめ、食用油や酢などで、これを半固体状にしたドレッシングをマヨネーズと言います。
マヨネーズ・卵黄型