マヨネーズ全卵型

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

マヨネーズ・全卵型

「 マヨネーズ・全卵型 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、n-6系脂肪酸(288.5%)、次はn-3系脂肪酸(260.63%)、そして、ビタミンE(245%)、ビタミンK(73.33%)、カロリー(35.15%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

マヨネーズ全卵型


マヨネーズは食用油脂と食酢にレシチンを混ぜて乳化させた調味料です。乳化剤として卵黄のレシチンが使われており、これにより半固体を形成します。また卵黄を使用したものと全卵を用いたものがあります。日本では大正時代にマヨネーズが見られるようになり、当初は瓶詰めであったことから、取り出すためのスプーンなどが必要でした。現在のような容器に詰められるようになったのは昭和に入ってからのことです。元来、マヨネーズに混ぜ合わせる油はオリーブオイルだったそうですが、ヨーロッパで普及するにあたり、それ以外の油も使われるようになりました。また、当初は高価なソースの一つでしたが、これは乳化が困難だったためです。しかし、その後の文明の発達によって電動ミキサーが普及したため乳化が簡単になり、一気に世界へ広まったと言われています。
マヨネーズ・全卵型