アーティチョーク(花らい・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

アーティチョーク・花らい・ゆで

「 アーティチョーク・花らい・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、食物繊維(47.78%)、次は葉酸(31.67%)、そして、カリウム(19%)、マグネシウム(15.86%)、パントテン酸(12.75%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

アーティチョーク


アーティチョークは、キク目キク科に分類される植物のことで、日本では朝鮮薊(チョウセンアザミ)の別称でも知られます。食用とされるのは若いつぼみであるため、可食部の比率は少なくなっています。イタリア料理では、一般的な野菜の一つになっていますが、日本ではあまり野菜として使われることがないようです。これは栽培条件が合わないなどの理由も一因しており、むしろ観賞用としての利用が多いとも言われます。また、葉には甘味を感じさせる味蕾の機能を阻害するシナリンを含有しており、これが水などを甘く感じさせます。更に肝臓においての解毒作用などがあると考えられているため、二日酔い防止などの目的で利用されることもあります。
アーティチョーク・花らい・ゆで
別名:ちょうせんあざみ