さやいんげん(若ざや・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

いんげんまめ・さやいんげん・若ざや・ゆで

「 いんげんまめ・さやいんげん・若ざや・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(34%)、次は葉酸(22.08%)、そして、食物繊維(14.44%)、カリウム(13.5%)、マンガン(9.71%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

さやいんげん


さやいんげんは、インゲン豆の若いサヤを指します。インゲンマメはマメ亜科の一年草の植物を言い、菜豆(サイトウ)や三度豆(サンドマメ)とも呼ばれています。東北方面ではササギとも呼ばれ、また各地でササゲと混同されることが多くなっているようです。日本では和え物やお浸しにすることが多く、その際塩ゆでにします。製品としては生のほか、缶詰や冷凍食品として出荷されることも多くなっています。日本での産地は北海道が知られており、中でも大正金時という品種が有名です。若いサヤを食用にしたものはサヤインゲンとなりますが、成熟した種子を食用にする種実用種もあります。その場合、乾燥貯蔵されたものが餡や甘納豆、煮豆といった形で食されます。
いんげんまめ・さやいんげん・若ざや・ゆで
別名:さいとう