おかひじき(茎葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

おかひじき・茎葉・ゆで

「 おかひじき・茎葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(240%)、次はビタミンA(37.14%)、そして、葉酸(35.42%)、カリウム(25.5%)、カルシウム(23.08%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

おかひじき


陸鹿尾菜(オカヒジキ)は、ヒユ科オカヒジキ属に分類される一年草を言い、漢字では陸羊栖菜とも表記されます。水松菜(ミルナ)との別名も持ち、日本を含め朝鮮や東アジアに分布する植物です。名称は海藻のヒジキと似ていることに由来し、陸上に生息することからオカヒジキと呼ばれるようになったそうです。利用部位は、若い葉や茎で、多くは茹でて食されます。また、海岸に見られるものは塩気が強くなっていますが、通常は癖のない味になっています。料理ではおひたしや和え物といった形で利用されることが多くなっています。
おかひじき・茎葉・ゆで
別名:みるな