おかひじき(茎葉・生)

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おかひじき・茎葉・生

「 おかひじき・茎葉・生 」100g中のカロリーは17kcalで、食事摂取基準にもとづく含有率は、0.85%です。また、耐容上限量が定められた栄養素の過剰はありません。
栄養バランス達成率 ★☆☆☆☆☆☆☆☆☆9%
100g中の栄養価
順位栄養素含有率実際の含有量基準値過不足
1位ビタミンK206.67%310μg目安量150μg+160μg
2位ビタミンA40%280μg推奨量700μg-420μg
3位葉酸38.75%93μg推奨量240μg-147μg
4位カリウム34%680mg目安量2000mg-1320mg
5位カルシウム23.08%150mg推奨量650mg-500mg
更に分析 >>食事摂取基準

おかひじき


オカヒジキ(陸鹿尾菜)は、ミルナ、オカミルとも呼ばれ、アカザ科オカヒジキ属に分類されます。一年草本で日本では全国各地の海岸で見られます。アジアやヨーロッパ南西部に広く分布しています。日本での主産地は山形市や米沢市とされ、全国生産量の七割近くを占めています。茎は分岐性を有し、成長すると一メートル四方に拡大します。茎葉は肉質が多く、茎も葉もそれぞれ円柱形をしています。特に若い葉茎は、柔らかく野菜として利用されます。収穫する際には、草丈十センチ程度で葉数が数枚ついている若い株を対象とします。おかひじきは成長すると葉茎が硬くなって行くため、食用には用いられなくなります。そのため、若い時期に抜いたり、刈ったりして食用に利用します。調理では、ゆでて、お浸し、サラダ、和え物、刺身、汁の実、といったものに使われます。栄養面では、ビタミン類やナトリウムなどのミネラル類を豊富に含み、一方、シュウ酸の含有量も多くなっています。おかひじきは海岸に野生していますが、野菜としてオカヒジキを生産していたのは、内陸部である山形市と米沢市に限定されていました。どうして海岸から離れた内陸部であるこれらの地域にのみで栽培されていたのかは、ハッキリ分かっていません。
おかひじき・茎葉・生
別名:みるな