かぶ(葉・ゆで)

  • 単品栄養価
  • 加算後
  • 消費カロリ

かぶ・葉・ゆで

「 かぶ・葉・ゆで 」の栄養価を食事摂取基準詳細で評価した場合、この基準に最も近い値で含まれる100g中の栄養素は、ビタミンK(246.67%)、次はビタミンE(55%)、そして、ビタミンC(47%)、ビタミンA(38.57%)、カルシウム(29.23%)、となります。また、100%以上は「必要量」以上を満たし、上限のある成分では過剰となる場合があります。

かぶ


蕪(カブ)は、アブラナ科アブラナ属に分類される植物のことで、カブラやカブラナ、スズナとも呼ばれています。越年草とは秋に発芽して、冬を越し、翌年には枯れる植物を指しますが、二年生植物とも呼ばれます。こちらは厳密には種子から枯れるまでの期間が一年を超えて二年以内のものを指しますので、正確には異なるようです。食用部は一般に大きな球形の根部ですが、地上部の葉や茎なども食されます。固いことから生食されませんが、加熱するとかなり柔らかくなります。このため、大根のように時間をかけて煮込むような料理には不向きです。その他、葉を含めた地上部は一般の青菜類と似たような形で使われることが多いようです。
かぶ・葉・ゆで
別名:かぶら、すずな